2013年01月03日

チャムちゃん&しろのすけ君家族決定!

去年の暮れからトライアルだったチャム&しろのすけ。
O様より正式に家の子にと言っていただきました。

譲渡手続き終了後の近況報告と新年明けてからの写真を送って下さいました。
有難うございます。
幸せになった子達の様子は私達ボラの元気の源です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

チャムとしろのすけのママです。
日曜に松本さんが譲渡手続きに来て下さいましたので
正式に2匹が我が家の子たちとなりました。

年賀状に「猫たちは幸福の招き猫」と紹介したり
次々と友人たちが会いに来てくれたり
離れて住む息子たちも様子を見に来てくれたり、と
寒い毎日ですが猫たちのお陰で家の中は暖かです。
(節電のため実際の室温は低いのですが、気持ちの部分で)

しろのすけ はパソコンの上が大好き
デスクトップの背景はジュニア(昨年亡くなったシェルティ)

先日バックアップ作業中に何やら操作をしてくれて
この画面全体が90°左に回転!慌てました・・・。
元に戻すための検索も体を曲げての作業は大変でした。
ようやくショートカットキーでの解決方法を見つけて事なきを得ました。
あれ以来段ボールを乗せて防御しております。
飛ぶように2階への階段の上り下りをして毎日楽しそうです。

しろのすけ-パソコン.jpeg
(パソコンの上を占拠しているしろのすけ君だそうです)

チャムはお日様の差し込む2階の部屋を自分の部屋と
決めたようで、お天気のいい日は朝から日が陰るまで
窓辺・クッション・座布団・と太陽とお友達状態。
この写真は朝のベランダチェックの様子。

チャム-ベランダチェック.jpeg
(チャムちゃん、異常無しだったかな?)

この子たちが元気でいてくれれば、それが最高のクリスマスプレゼントです。

シェルターやボランティアさんのところにいるみんなの幸せを心から願ってます。

二子玉川いぬねこ里親会さんのお陰で素敵なご縁に巡り合えました。
本当にありがとうございました。
今後も近況報告しますね。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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こちらこそ暖かいご縁を結んでいただいて、ボランティア一同感謝しております。

新しいお名前は?と伺いましたら
色々考えたのですが、今まで通り「チャム」と「しろのすけ」ですと教えて頂きました。
幸せな新年を迎えたチャムちゃんとしろのすけ君の様子です。

ソファの上で寄り添って眠っているところだそうです。仲良しさんですね〜るんるん
ソファの上で寄り添って眠る.jpeg

取り込んだばかりのお布団にさっそく2匹でぬくぬくだそうです。
取り込んだばかりのお布団で.jpeg

猫って取り込んだ洗濯物とかお布団とか好きですよね猫(笑)わーい(嬉しい顔)

O様、近況報告本当に有難うございました。
またお知らせ下さいね。



今年も一匹でも多くのワン・ニャンが幸せになれますようボランティア一同頑張っていきます。
そして殺処分など無くなる日が一日でも早く来るよう沢山の方に知っていただくこと、諦めずに声をあげていくこと、里親さんになるという選択肢が当たり前の日本になるよう活動して行きたいと思っています。

皆様どうぞ今年も応援下さいますよう心からお願い申し上げます。

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

明けましておめでとうございます

鏡餅新年明けましておめでとうございます鏡餅

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昨年も皆様の暖かいご支援を頂き、沢山の犬犬(笑)猫(笑)の里親様を見つける事が出来ましたかわいい

今年も里親会一同犬犬(笑)猫(笑)が幸せになれる様頑張って活動を続けて参りますので、暖かいご支援を宜しくお願いいたしますかわいい

犬(足)シェルターの犬(笑)を代表してうららちゃんからるんるん
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猫(足)次は猫(笑)を代表してやえちゃんからるんるん
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かわいい預かり家にいるもなかちゃん犬(笑)も宜しくお願いします。
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ホネ年末から新しく預かり家で頑張っている鈴ちゃん犬(笑)も宜しくおねがいします。
預り犬 鈴 212.JPG

犬(足)男の子を代表して武蔵野寮のノエル君も応援して下さい。
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かわいい日本中の犬(笑)猫(笑)が幸せに暮らせる年になると良いですねるんるん

皆様良いお正月をお過ごしください鏡餅

imageCAPAMGVZ.jpgありがとうございます.gif








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2012年12月31日

今年もお世話になりました。

2012年も残すところ あと数時間となりました。
  シェルターにいる犬猫たちの ほんの一部のワンですが・・・・・

  お世話になってる皆様に 一言メッセージさせていただくワン
犬(笑)猫(笑) 小太郎(メス)頑張って生きてますClap  年明け1月27日二子玉川いぬねこ里親会開催日には 元気なお顔で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。二子玉川いぬねこ里親会を来年も 今年同様よろしくお願いいたします 来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
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2012年12月30日

ノエル君の日常生活

犬(笑)お散歩大好きなノエル君るんるん

今日もまず掲示板のチェックから始まります目

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歩いているとワンコ仲間に出会うので早速ご挨拶るんるん
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お姐さん達だと怖くて寄って来ない仔犬(笑)もノエル君だと大丈夫グッド(上向き矢印)
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四葉ご挨拶が済んだら、次はいつもの公園に到着犬(足)
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目お姐さん達がバトルをしているのを見て参加しようとしたけど
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パワーが違い過ぎて入れて貰えずバッド(下向き矢印)
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犬(泣)チョッピリ落ち込むノエル君バッド(下向き矢印)
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でもすぐ気を取り直して元気にお家に帰りまするんるん
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ノエル君はお姐さんと一緒に1.5キロの散歩コースを余裕で歩きますグッド(上向き矢印)

誰とでも仲良くなれるノエル君犬(笑)の里親様を募集していますかわいい

アリガトウございました ペコリ.gif





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2012年12月29日

高齢者とペット

このところ近所で立て続けに、一人暮らしの方が亡くなったり、退院の見込みも立たない入院生活を送らざるを得なかったりで、置き去りにされる犬猫の問題が続きました。
ワンちゃんはなんとか親戚の方が引き取って下さいましたが、猫ちゃんの方は引き取り手も見つからず、近所の人達でなんとか里親さんを見つけようとしています。

なにかシステムを作らないと、相談を受けた人が(個人であればなおさら)どうすればいいのか悩み苦しむだけになってしまいます。


12/26 ビジネスジャーナルより。

年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?

 高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。

 けれども、飼い主が孤独死したり、入院したりすることによって、ペットが取り残される悲劇が、いま問題視され始めているのだ。

●飼い主の死体とアパートに……

 動物病院に収容されたミニチュアダックスのミミ(3歳、メス)。

 病室にスタッフが入ってくると、ミミはケージの奥に逃げ込んで丸まってしまう。病院に収容されて1カ月。食事は自力で摂取できるようになったが、今もまだ夜鳴き、怯えなど、心に負った傷は癒える気配がない。

 ミミにはほかの入院動物と違って、帰る家がない。健康が回復しても、迎えに来てくれる飼い主もいない。ミミが無料で入院していられるのは、動物病院のボランティア精神の賜物なのだ。

 ミミはかつて80代の一人暮らしの女性に飼われていた。けれどもその女性は、ミミを残して孤独死してしまったのだ。

 異変に気づいたのは、飼い主の「犬友」の昌子さん(60代)だった。

 ミミと飼い主の住むアパートの郵便受けにためられてゆく新聞。気温が25度を超えた日でも開けられない窓。散歩の時間になっても、ミミとその飼い主が外に出てくる様子はない。

「おせっかいだと、ひんしゅくを買ってもいい」

 昌子さんは大家を説得して、ミミのいる部屋の鍵を開けてもらった。そして、そこで昌子さんたちが見たのは、腐敗しかけた飼い主の遺体と、衰弱して立ち上がれなくなったミミの姿だった。

 飼い主の死後、ミミはゴミ袋の中のラップやティッシュ、アルミホイルなどを食べてしばらくは飢えをしのいでいたらしい。やがて口に入るものも、飲む水もなくなり、衰弱して鳴くことも動くこともできなくなったミミは、腐敗していく飼い主とともに死を迎える直前に保護されて、動物病院に収容されたのだ。

●認知症で病気を認識できない

 都内に住む会社員の克彦さん(30代)は、雪の降る日、地面をかきむしって苦しみながら血尿する猫の姿を見た。その猫は、克彦さんが時々エサを与えていた「顔見知り」の猫だった。

 猫を病院に連れて行こうとする克彦さんに対して「うちの飼い猫を誘拐するつもりか!」と怒鳴りつけてきたのは、近所で一人暮らしをする90代の男性だった。

 男性を説得して猫を病院に連れて行ったところ、診断は「重度の膀胱炎と尿道炎」。投薬治療で治るものの、冷えは厳禁。室内で暖かくしていなければ完治は見込めない。

 けれども、翌日も、翌々日も猫は外に出され、鳴きながら地面をかきむしり続けていた。季節は冬。夜になれば0度近くまで冷え込み、雪のちらつく時期だ。

 飼い主に、「家の中で暖かくしておくようにって、お医者さんが言ったでしょう?」と言っても、認知症を患っているらしい男性は「うちの猫は元気ですよ。今まで病院にかかったことなんか一度もないから」と、ほんの2日前の出来事すら記憶にとどめていない様子。

 このままでは、まともな治療は望めない。そう判断した克彦さんは、こっそりと猫を保護して別の動物病院に連れ込み、「チー助」と名付けて自宅で飼うことにした。

●高齢者がペットを飼うことの問題

 克彦さんはその時を思い出して、次のように語る。

「僕は、一人暮らしのお年寄りからペットを奪ったんです。良心の呵責は半端ないです。つらかったです。でも、あのままだとチー助は苦しみながら死ぬしかなかった。あれから半年以上。チー助の病気は治ったけど、排尿に障害が残りました。おじいさんの心の満足を優先するか、動物の健康を優先するか……。この先、こんな問題があちこちに出てくるような気がするんです」

 ミミやチー助のケースは、高齢化社会とペットブームが重なり、起こるべくして起こった事故かもしれない。

 いや、ミミもチー助も、助けられただけ幸運だ。救いの手を差し伸べられず、悲劇的な最期を迎えるペットは、決して少なくはないのだから。

 東京都内で動物保護団体を主宰する女性は、こう語る。

「高齢者が動物を飼い、結局は世話ができなくなるというケースは珍しくありません。飼い主が亡くなった後、遺族がペットを保健所に連れ込むことだってあるんです。ですから、犬や猫の寿命を考え、うちでは一人暮らしの55歳以上の人には動物を譲っていないのです」

 けれども、独居高齢者がペットを飼うのが全否定されているわけでもないようだ。前述の保護団体のサポートスタッフは、次のように語っていた。

「いちがいに独り暮らしの高齢者のペット飼育を敬遠してるわけじゃないんですよ。高齢者が動物と暮らすことで元気になるケースって、たくさんありますから」

「家族のいないお年寄りが動物と暮らせたら、と思います。特に猫や高齢の犬は、静かで穏やかなお年寄りと相性が良いんです。ただ、飼い主にもしもの事態があった時の受け皿がないのが問題なんです」

●高齢者と動物のためのバックアップがない社会

 アニマルセラピーという言葉があるように、動物による癒やし効果は多くの人々が認める。

 犬や猫などの動物を撫でることで血圧が低下したり、心臓病の進行を遅れさせたりできるといわれているし、ペットを飼っているとリラックス効果によって中性脂肪やコレステロール、血圧などの値が下がることも知られている。また、動物を飼っている高齢者はそうでない高齢者に比べて、通院回数が少ないというデータもある。

 日本で殺処分される犬や猫は年間20万匹以上。今後、増え続けるであろう高齢者が、家族の一員としてこういった動物を迎え入れられれば、高齢者にとっても動物にとっても、少しは暮らしやすい社会になるのではないか?

 動物を飼う一人暮らしの高齢者を定期的に訪問し、飼い方の指導などを行っている動物愛護推進委員の和代さん(50代)は、この件について次のように語った。

「一人暮らしのお年寄りが動物を飼うためには、それなりのバックアップが必要です。核家族化が進む今、家族や親戚の助けは当てにならないケースがほとんどです。かといって、行政がそこまでサポートできるかというと難しい」

 かつて福祉というと「車椅子の予算」「バリアフリー」などが優先され、動物やペットに関しては二の次にされていた時期もあった。しかし現在では、「人間と動物の共存」を福祉の一要素として掲げる自治体が増加している。

 ・犬や猫の避妊手術に補助金を出す
 ・飼い方指導のイベントに予算を捻出する
 ・災害用にペットフードやケージを備蓄する

といった対策を取る自治体は、決して珍しくないのだ。

 高齢化社会が進むにつれて、動物を家族として慈しむ高齢者は増えるだろう。こうした高齢者のためのサポートが、ますます求められるようになっていくのではないだろうか。

Business Journal 2012年12月26日





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2012年12月27日

ノエル君の日常生活

武蔵野寮にやって来て3日経ったノエル君犬(笑)

目初めての事がいっぱいの日々です。

TVを見たことが無いノエル君はTVがついたらビックリしてパニックになりました犬(怒)
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吠えた事が無かったノエル君の声を初めて聞きましたるんるん
でも余りのパニックぶりに先住犬は呆れ顔ですあせあせ(飛び散る汗)

みんなに笑われて落ち込むノエル君犬(泣)
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夜は寮母が抱っこしたらそのまま眠ってしまいました眠い(睡眠)
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ノエル君いままで抱っこしてもらった事が無かったのかも・・・・・犬(笑)

3日目には武蔵野寮母のストーカーになり目
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寮母がPCに向かっているとPCデスクの下に陣取ってまするんるん

そして眠ってしまい眠い(睡眠)
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犬(足)でも寮母が席を立つと直ぐに起きます犬(笑)

ノエル君がはみ出している、と思って覗いたら目
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猫(笑)なんとイオリちゃんが一緒にいましたるんるん
ノエル君は猫もOKみたいです猫(足)

イオリちゃん、ノエル君がフレンドリーな仔で良かったねるんるん








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2012年12月26日

クリスマスイブに預り犬が来たよぉ〜〜

我が家の先住犬3匹飼い主に似てデブですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)そんな我が家に クリスマスイブの夜
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ぷれぜんtpimage.jpgkoinu.jpg 預り犬が来ましたよぉ〜〜〜揺れるハート
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・初預かり仮母の心配も良い方に転がり 先住犬とのご対面も難なくクリアー
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 25日ゴミ捨ての最中に仮母の周りを走る走るダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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 先住犬の真似して ボール持ってきて仮母の前において・・・投げるの待ってるの? エェェェ・・・賢すぎるexclamation
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けど 拾い食い注意exclamation×2
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いい気分(温泉)初風呂だよね
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しっかり洗って ドライヤーで乾かす頃には気持ちよくなりウトウト
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この仔を見てると伝助? アライグマ?ハクビシン?・・・・(ハクビシンは仮母のまたのあだ名)に似てるような
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そのくらい愛嬌があって可愛いなぁ〜ってことですよ 毛並み 肌触りもウサギに負けないくらいGood
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今朝の風景です
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先住犬に見守られながら・・・
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元気によく遊びます
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クリスマスイブに来たワンクリスマス家族で名前を二択まで縛り(鈴かノエルに)・・・考えることは一緒 あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)もう一匹の白い仔犬がノエルでびっくり
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suzu.jpg鈴(すず)メス 4ヶ月くらい 7キロ     性格 はなまる
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 皆さま 鈴とノエル君を応援してくださいね 来年一月の二子玉川いぬねこ里親会に参加予定ですよ
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よろしくお願いします
アリガトウございました ペコリ.gif

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

ノエル君登場

クリスマスクリスマスイブに急遽武蔵野寮にワンコがやってきましたクリスマス

武蔵野寮始まって以来初めての仔犬、しかも男の子犬(笑)

仔犬が来る前にまずは部屋の模様替えをして、家具を梱包材で巻いて・・・
とやっていたら、先住犬(笑)猫(笑)が早速チェックに目IMG_0098.jpg

そしてやって来た仔は白い4ケ月の男の子
クリスマスに来たので「ノエル」と名づけましたるんるん
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4ケ月とはいえ大きいあせあせ(飛び散る汗)手が大きいので将来は大型になりそうです犬(足)

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柵に手を掛けると頭が出てしまいますあせあせ(飛び散る汗)

一夜明けて早速猫達に興味深々目
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先輩お姐さん達と初めてのお散歩で公園に行きましたるんるん
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初めてのお散歩も戸惑いながらもしっかりと歩きますグッド(上向き矢印)
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大きくてもマダマダ仔犬ちゃん、直ぐに疲れてしまいバッド(下向き矢印)
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公園で撮った3ショット犬(笑)
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猫(泣)猫のイオリちゃんは当分日向ぼっこはお預けですバッド(下向き矢印)
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こんな日は当分こないでしょう猫(泣)


犬(笑)武蔵野寮に来た「大きい仔犬」ノエル君を宜しくお願いしまするんるん

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 御預かりワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

譲渡会初デビュー組&譲渡会常連組

やえ 
今月の里親会に初めての参加です。が
ご機嫌ななめで横を向かれてしまいましたがく〜(落胆した顔)
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でもホントはこんな美人さんです(浦和キャッツさんのところで)わーい(嬉しい顔)
人間大好きで穏やかなやえです。抱っこ大好きな甘えん坊。
やえ-浦和キャッツ.jpg

夕張りメロン 2才位の男の子。
今回で2回目の参加です。近い、近いよ〜。
夕張りメロン-10.JPG

右側の横顔を撮ってみました。キリッとかっこいいでしょ。
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今度は伏せているところです。写真だと小さめに見えるかもしれませんが男の子なのでわりと大きめかも。ぜひ会いに来て下さいね。
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ワンちゃん達も沢山参加してくれました。

美留(ミル)里親会初参加です。
4才位の女の子。テリアmix。とても大人しくて甘えたい様子が可愛くそして切ない。
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美里 元気に里親会デビューです。
3ヶ月の女の子。元気一杯で飛び跳ねていました。
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飛んだり跳ねたり、写真撮れないよ〜ふらふら
大人しくなった瞬間、やっと撮れた顔(イヒヒ)
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ユカ ユカも里親会デビューです。
6ヶ月位の女の子。とても甘えん坊な、そしてとても賢い子です。
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ユカ-1.JPG

里親会に頑張って参加してくれている子達です。

もなか 9ヶ月位の女の子。
少し長めのソックスはいています犬(笑)とてもおりこうさんで優しい預かりさんのパパとママと一緒に参加です。
もなか-1-1.jpg

スカイラー 2才位の女の子。
人懐っこい子で大人しいこです。飼いやすい大きさでもあり、なんでこんな良い子が捨てられなければならないのか悔しくなります。
でもほんとに悔しいのは君たちだよね。辛さを忘れられるくらい絶対に幸せになろうね。
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美月 2才位の女の子。
なんといってもチャームポイントは受け口ですわーい(嬉しい顔)
美月も人懐っこい子です。スカイラーと仲良しです。
美月-1.JPG
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クラレ 9ヶ月位の女の子。
クラレも何回か参加頑張ってくれてます。性格は花まる・二重丸です。
ツクシ-2.JPG

シェルターにはまだまだ紹介しきれない沢山の犬・猫が本当のお家を探しています。
水道が凍ってしまったり水道管が破裂してしまったりと茨城は厳しい寒さの中にあります。
この子達が寒さを乗り切る事が出来るよう ホカロン(貼らないタイプ)や毛布(洗濯済みであれば中古でかまいません)をご支援頂けませんでしょうか。
せめて寝るときは暖かく過ごさせてあげたいと願っております。
どうぞ宜しくお願いします。

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめワンにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

犬と猫と人間と2

みなさまはあの3.11はどちらにいらっしゃいましたか?

またあの時はわんこにゃんこは大丈夫でしたか?

映画のご紹介をさせていただきます。




犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災

ふたたび 命をめぐる 旅が始まる。


大津波に襲われた宮城県石巻市。
原発事故に翻弄され続ける福島県。
東日本大震災では犬や猫、牛などの動物たちも被災しました
動物たちが伝える無言の声、その声に耳を澄まし動き出す人々
被ばくした牛たちを生かすべきか否か?

別れ、再びめぐり逢ういのちといのち。

3・11後の被災地で、動物と人々が過ごした日々をみつめます。

2009年に劇場公開され、話題を巻き起こした
ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」監督の
飯田基晴がプロデューサーとして制作を指揮
宮城県出身の若手監督、宍戸大裕が
震災下を生きぬく動物たちと人々に迫ります。

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2013年春より、全国各地で劇場公開の予定!
自主上映の会場も募集します

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完成記念上映会
2013年1月13日 2回上映
10:30開場 11:00開始
13:30開場 14:00開始
料金一般1500円 シニア1000円
当日9時半より整理券配布

会場:東京ウィメンズプラザ
渋谷区神宮前5-53-67 渋谷駅より 徒歩12分

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ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 05:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする