2013年01月19日

BSスカパー!どうぶつ特集。オリジナルドキュメンタリー。 追記あり。拡散希望。19日までトップ固定

犬と命の物語〜どうぶつと生きる社会〜

1/19(土)後8:00〜9:30 BSスカパー!にて放送予定。
ぜひ沢山の方にご覧頂きたいと思います。

このドキュメント番組は無料放送されるそうです。
BSスカパー!を契約していない方でも241chで見られます。

新聞記事より〜読売新聞(12日)〜
「処分される犬の実態」

BSスカパー!は19日、「動物特集」と題し、午後3時から同9時半まで関連番組を
無料放送する。

目玉は同チャンネルが初めて制作したオリジナルドキュメンタリー「犬と命の物語〜
どうぶつと生きる社会〜」(後8:00)。

年間約5万頭の犬達が処分されている現状に正面から向き合った、硬派な番組だ。

東京電力福島第一原子力発電所の事故後、警戒区域に残され、飢えた仲間に共食い
された犬の写真、無理な交配に」より先天性の障害を負った仔犬の映像。ペットビジネス
の暗部にも迫る。人間の都合や身勝手で犠牲になった犬達の姿は悲惨だ。

ペットとして愛される犬がいる一方、飼い主に捨てられ、行き場のない犬も多数いる。
番組は徳島県動物愛護管理センターの協力で炭酸ガスによって犬を窒息死させる
殺処分の実態も紹介する。

次の日に殺されると決まった犬達が、あどけなくカメラを見つめ、餌を必死に食べる。
その姿は見るに忍びない。処分当日、鎮静器という装置に追いやられていく犬達の
最後の姿をカメラは追い続ける。

記者も試写を見て、犬たちの理不尽な運命を目の当たりにし、怒りとともに脱力感に
包まれた。

「地上波では放送しにくい悲惨な現状を映し出したいと思った。事実をありのままに
見せ、視聴者に問いかけたい」と、赤松勇介プロデューサーは制作の狙いを語った。

午後6時半からは、殺処分ゼロを訴えて昨年、東京と大阪で行われた「ハッピー
ミュージックフェスタ2012」の模様も放送。トータス松本やスガシカオ、キマグレンらが
出演する。

また午後3時からは、アニマルプラネットで以前に放送された動物ドキュメンタリーを
再放送する。


番組案内より。
「どうぶつを大切に」−
年間30万頭、殺処分されているWどうぶつW。
ペットの殺処分ゼロを目指し、「スカパー!どうぶつ特集」と題して1月19日にドキュメント番組を徹底的に無料放送します。
ペット殺処分の現場や東日本大震災での被災地犬の様子などの映像を通じて、「どうぶつと共に生きる」ことの現実や責任、未来(これから)を考えるきっかけづくりを一緒にできたらと思います。

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ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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