2012年11月06日

拡散希望。『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー

昨年の震災後から今現在も被災地の動物達のために活動されている「犬猫救済の輪」さんからの転載です。

大拡散希望!転載・リンク歓迎

(環境省・福島県認可)民間団体による警戒区域内の被災ペットの保護活動の再開を!
 がんばって生き残ってきた命が燃え尽きようとしています!環境省と福島県に声を届けてくださいませんか

昨年末(平成23年12月5日〜12月27日)環境省と福島県は福島警戒区域内に取り残されているペットたちを救出するためにガイドラインに沿って厳しく選定した16の民間団体の立ち入り活動を認めました。
この間、多くのかけがえのない命が救いだされましたが、その後、このような大がかりな保護救出活動は行われていません。
今年も寒い冬を前にして、動物を愛し動物の保護捕獲に熟達した民間団体によるレスキューが望まれています。
私たちは環境省と福島県に対し、再度、そして頻繁にこの民間団体による保護活動を実施していただくよう要望してまいります。
残された命には時間がありません。被災地は日増に冷え込んでまいります。

被災後、がんばって生き残ってきた尊い命を助けましょう。
皆様もどうか環境省と福島県にお願いのメール、手紙、ファックス、電話などお願いいたします。

犬猫救済の輪では、以下のような要望書を送りました。

要望書
昨年12月に環境省、福島県,村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行いました。関係担当機関各所をご指導のうえ、このプロジェクトを早急に再開させて下さい。(すでに昨年認可された団体は国、県、村の厳しい審査を通過した団体でこのプロジェクトはすぐにでも再開可能です。)


以下の言葉一言だけでも結構ですので、ぜひよろしくお願いします
「昨年末に行われた民間団体による福島警戒区域内のペット保護の再開をお願いします」

 

要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室

電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp/ FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事

知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp

転載ここまで。

寒さに震え助けを待っている命があります。
20s圏内を囲って完全に閉鎖するという噂も聞きました。
そのまま餓死をしろということでしょうか。
なんとか命を繋ぎたい、助けたいと活動されている団体さんと協働で国は救助活動が出来るはずです。
声をあげても。。と思われるかも知れませんが、声を上げなくては、国民の要求を届けなくては国は腰をあげません。

ぜひ、環境省と福島県知事あてにメールをお願い致します。
皆様の声が被災地で必死に生き残っている命に光をあてられます。
どうぞ宜しくお願いします。


茨城シェルターにいる被災犬のむくです。
こんな穏やかな表情初めてみました。決まった人にだけですがやっと少し心を開いてきたそうです。
保護されるまでどんなにか心細く不安だったろうかと思います。
被災犬-むく-1.jpg
犬だけではなく猫もまだまだ沢山残されています。
むく、ここでは安心していいんだよ。
被災犬-むく-2.jpg


 M.I記

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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