2012年09月07日

究極の決断 (浦和キャッツさんから転載) 

以前、皆様に供血のお願いをさせていただきましたヨフィちゃん、緊急手術になったそうです。

浦和キャッツさんより転載させていただきます。

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5月22日
免疫介在性突発性溶血性貧血で皆様に緊急供血のお願いをさせていただいた里親I佐様宅宅のヨフィちゃん

皆様のご協力のおかげで奇跡的復活

その後は
免疫抑制剤の投与量を溶血症状が出るギリギリまで段階的に減らしていく方針での治療が続いていた。


毎週金曜日には
血液検査

しかし一時は体調悪化再び復活した
強い生命力

その後も
里親かのまま様のご協力のおかげで体調安定、そして体調は上向きに


ヨフィちゃんは悪質なブリーダーからの保護犬

生まれつき片手に重度の障害があるにも拘わらず、繁殖用としてボロボロにされて棄てられた。
両耳が聞こえない
声帯も杜撰な処置で切られていたのだ。
何年間も狭いケージに閉じ込められていたためか、背骨が変形して湾曲したまま


障害のある悪い方の手の指先が元々変形していて、3本目の爪が4本目の指の腹に当たり、常にタコができている状態のヨフィちゃん

院長から
細菌感染の原因になるので
容態が落ち着いたら、いつか声帯の再形成手術と一緒にその爪を除去しましょうと言われていたそうだ


ところが、
そのタコが火曜昼前に大出血。
I佐様はソッコー病院
細菌検査(結果は後日)
安全な抗生物質をとりあえず服用。

いったん帰宅するも、みるみる間に手が二倍に腫れ上がり肩まで膨れる。
熱が急激に上がりぐったり。

水曜日も朝から病院。
更に熱が上がり起き上がれない。
白血球の値もあり得ないほど上がっていた。
消毒をし、
抗生物質一種追加。


とにかくヨフィちゃんの場合
免疫抑制剤を服用しているため併用できる抗生物質が少ないのだ。

細菌感染が全身に及ぶ前に、その手を肩から摘出しないと命が危険な状態

だけど赤血球と血小板の数値がかなり危険なため大きなリスクを伴う
しかも摘出しても助かるかどうかは
五分五分と院長から告げられたそうだ

追加した抗生物質が効くかどうかをしばらく見極めしてたんだけど追いつかない。


昨日朝
I佐様は
断脚手術を決断

4時間以上の大手術となった

手術成功

写真は手術後のヨフィちゃん

入院室にて
見守るI佐様

これからが勝負

  転載ここまで

どうか皆様の元気玉の応援をヨフィちゃんへ送って下さい。
ヨフィちゃんがんばれ、がんばれ!!元気になるのだ!

 M.I記

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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