2012年05月25日

緊急SOS!!供血のお願い。拡散希望。

緊急供血をどうかどうかお願いします。ヨフィちゃんです。
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実はブログでまぼろしとなった記事がありました。(記事アップの前に幸せ決定)
先月、茨城の役場に持ち込まれた負傷仔猫、役場からセンターへ連絡が入ったそうです。
本来ならばそのままガス室送りで殺処分へ。しっぽの代表が保護の予定、が、その日は時間が無く、ボランティア仲間の茨城のKさんが自分の方が近いからと役場まで行って下さいました。しっぽ代表の日々の大変さを良く知っておられるKさん、ご自分も大変な中そのままKさん宅でお世話下さり里親募集となりました。

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だちてぇ〜たすけてぇ〜。(役場からセンターヘ行くまでの一時保管場所で)
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下半身不随です。でも上手に移動します。
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あどけなくてこんなに明るく健気な明子ちゃん。

当会で猫を担当している浦和キャッツさんも里親様捜しを呼びかけて下さり、浦和キャッツさんの里親様のI佐様が引き受けて下さり、あっこちゃんとなり本当に幸せになりました。
その様子の記事。Kさんのブログです。
http://bokura2011.blog103.fc2.com/blog-entry-825.html

そのI佐様のゴールデンのヨフィちゃんが突然の病気で緊急入院し、必死に病気と闘っています。悪徳ブリーダーのもと重度の障害があるのに繁殖用としてボロボロになるまで使われ挙げ句に棄てられたヨフィちゃん。
どうかご協力お願いします。どうかどうか病気に打ち勝って元気になりますように。
ヨフィちゃん、がんばって!
供血してもいいよと言って下さるかた、ふたこHPのお問い合せか「浦和キャッツ」さんのメールフォームへお願いします。

以下、浦和キャッツさんから転載です。

ご報告が大変遅れておりますが茨城Kさんが保護した明子ちゃんは実は里親I佐様がお引き受けくださった。

昨夜のどかのお届けの帰り会って来たのだ。

てまりとおんなじ天真爛漫少女

みんなに可愛がってもらって幸せそうだったよ。

ご報告お待ちください
そのI佐様宅のゴールデンのヨフィちゃんが難病で毎日、輸血をしているそうです。

どうかご協力よろしくお願いします。
血をください
※緊急供血犬のお願い

ヨフィちゃんがんばれ!

以下I佐様からいただきましたメール
そのまま載せさせていただきます。↓

拙宅のゴールデンレトリバーの女の子が、数日前より緊急入院しています。病名は、”免疫介在性突発性溶血性貧血”、です。
この病は、原因不明で、予防が難しく、突然発症するケースがほとんどです。何らかのきっかけで、自己の体内の免疫システムが誤作動し、自分の赤血球を異物として攻撃して破壊してしまう、ーという恐い病です。溶血が止まらなければ極度の貧血に陥り命を失う、ーという病です。

拙宅のヨフィも当日の朝まで元気でしたが、あっという間にぐったりしていきました。

現在、信頼する病院で最善の治療を受けています。
が、治療の効果が出るには若干の時間を要します。
そのスピードより溶血のスピードが早ければ、命を失います。

現在、ヨフィは拙宅の同居犬たちからの輸血を頼りに生命維持ギリギリのところで踏ん張っています。

当面は対処できそうな見込みなのですが、万が一治療の効果が出るまでに予想以上の時間を要してしまった場合、他のワンコさん達のご協力がどうしても必要となります。
どうか、供血にご協力いただけないでしょうか・・?

供血ワンコさんの条件は、
●体重20キロ以上の中&大型犬
●年齢1歳〜5歳
●服薬中でないこと(フィラリア予防薬除く)
●妊娠中でないこと
●重篤な病気がないこと
●アレルギーがないこと
ーとなります。

一回の採血量が350〜400ccと多目になりますので、健康で頑健なワンコさんのみにお願いしたいと考えます。
大変申し訳ないのですが、処置は、現在ヨフィが入院中の浦和の病院にてお願いすることとなります。所要時間は2時間半ぐらいです。重ね重ね申し訳ないのですが、ワンコさんの送迎も含めてのお願いとなります。
たいしたお礼もできません・・。それでもご協力していただけるワンコさんがいらっしゃいましたなら、どうかよろしくお願い申し上げます。


ヨフィは、縁あって2か月前に拙宅に来ました。
きわめて悪質なブリーダーからの保護犬です。
生まれつき片手に重度の障害があるにも拘わらず、繁殖用としてボロボロにされて棄てられました。
両耳、聞こえません。声帯も杜撰な処置で切られています。何年間も狭いケージに閉じ込められていたためか、背骨が変形して湾曲したままです。体重は平均の半分以下しかなく、骨と皮だけの状態でした。

そんなヨフィですが、少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。
三本脚で歩けるようにもなりました。お散歩を楽しみにしてくれるようになりました。
そして最近は(やはり縁あって家族となった)下半身不随の子猫アッコのお母さん役を懸命にしてくれていました。

健気で心優しいヨフィです。
ヨフィの“犬生”はこれからだと思っています。


どうかご協力をよろしくお願いしますm(__)m
ヨフィの母として、お願い申し上げます。

  M.I記

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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