2012年04月29日

猫カフェ規制緩和か

image1269.gif

猫カフェの夜間展示規制を緩和しよう(猫カフェに関しては夜10時までの営業を認める)という改正案です。犬カフェに関しては夜8時以降禁止。
昨年行われたパブリックコメントで、猫カフェを含む深夜営業に反対の意見があれほど多く集まったにも関わらず、またも業界側の陳情によって愛護法が後退してしまう恐れがあります。
いくら成猫であっても、毎日毎日知らない人が入れ替わり立ち替わり訪ねてきて、
夜遅くまで構われ続けたら、大変なストレスになる事を、家猫さんがいらっしゃる方はよくおわかりだと思います。
パブリックコメントヘひとりでも多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。


環境省さん、猫へのストレス等の調査の為の2年間の緩和措置であり、その間自治体等の協力のもと調査するとおっしゃっていますが、今でも人が足りない、予算が無い、忙しいと言っている自治体がそこまでやれるのでしょうか。
若い猫でも高齢になります、病気もします、業者にとって使い物にならなくなった猫達がどうなっているのか。調査をするならそこまで調査をして下さい。

業界からの陳情がこんなにすぐ受け入れられるとは。どの様な法改正の骨子が作られるのかおもいやられます。



-------------以下環境省報道発表--------------

平成24年4月23日

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正
する省令案等に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正
する省令案等の概要について、平成24年4月23日(月)から平成24年5月7日(月)
まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 平成24年1月20日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の
一部を改正する省令(平成24年環境省令第1号)」等において、本年6月1日より
販売業者、貸出業者及び展示業者が夜間(午後8時から午前8時までの間)に、
犬又はねこの展示を行うこと等を禁止することとしたところです。
 今般、本規制のうち、ねこが自由に移動できる状態で行う成猫の展示について
一定の経過措置規定を置くことを検討しています。
 本件について広く国民の皆様のご意見をお聞きするため、別添の意見募集要領の
とおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成24年4月23日(月)から
平成24年5月7日(月)までの間、パブリックコメントを行います。

添付資料

意見募集要領[PDF 76KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19774&hou_id=15139

動物愛護管理法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等(概要)[PDF 65KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19775&hou_id=15139

意見提出が30日未満の場合のその理由[PDF 46KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19776&hou_id=15139

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :西山理行(内線6484)
課長補佐:杉井威夫(内線6407)
担当   :岸 秀蔵 (内線6406)


 M.I記


ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3122544
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック