2012年02月12日

避妊手術・去勢手術

犬に関する豆知識

今日は「避妊手術・去勢手術」についてのお話しですひらめき

当会の様なボランティア活動に関わっている方は、避妊・去勢の大切さは
ほとんどの方が知っています・・・が、
一般的に意外にも知られていない方が多いのが現実ですバッド(下向き矢印)

では避妊・去勢手術を行うと、どんなメリットがあるのか、
メリット以外にもどんな影響が起きるのかなどをご紹介していきますね四葉

メスは避妊手術により卵巣子宮を摘出します。
オスは去勢手術により睾丸(精巣)を摘出します。

手術時期は、性成熟前・麻酔の安全性が確保できる6ヶ月までに行うのが望ましいとされています。

避妊手術の主なメリット
ひらめき乳腺腫瘍の発生率の低下(乳腺腫瘍の良性・悪性の割合は50%)
ひらめき子宮・卵巣の疾患(犬の子宮癌・卵巣癌は少ないが、子宮蓄膿症はとても多い)

去勢手術の主なメリット
ひらめき精巣腫瘍の予防(炎症・腫瘍など)
ひらめき肛門周囲腺腫の予防(男性ホルモンが原因)
ひらめき前立腺肥大の予防
ひらめき会陰ヘルニアの予防(筋肉が弱くなってしまい、腸などがでてきてしまう)
ひらめき問題行動の改善(マーキング・マウンティング・攻撃性などが改善)


もちろん避妊・去勢手術をしたことにより身体に下記のような影響がでる場合もあります

肥満(手術前よりカロリーを10-20%減らすとよい)
尿失禁(特に高齢手術の子が多いそうです)


このように避妊・去勢手術をすることにより予防できる病気がたくさんあります。
もちろん先天的な疾患などにより手術をできない犬猫たちもいると思いますので、獣医さんと良く相談して受けることをお勧めします犬(足)


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性格:多少人見知りの面もありますが、温和な飼いやすい子です。
とってもかわいいテリア系MIXなのですが、まだご縁と結びついていません。
少しでも気になりましたら、ご連絡お待ちしておりますmail to

ボラaバー

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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