2012年01月08日

与えてはいけない食べ物

本日から「犬に関する豆知識」カテゴリを新たに増やしましたひらめき

そして今日が第1回目の記事の紹介です目

豆知識?程の事ではないかもしれませんが、犬の健康にとって大事な事を紹介していきたいと思います。

今日は、与えてはいけない食べ物」

人がご飯を食べている時など、「欲しい欲しい」っとウルウルした瞳で横で見つめてくるとついあげてしまいがちだと思いますふらふら
ちょっとだけだから大丈夫!っと思っていた食べ物が愛犬の健康を害するものだったりするのですパンチ
もちろん「ドッグフードエサ」以外は与えない!が一番なのですが…。

さっそく与えてはいけない主な食べ物を紹介していきます犬(足)
(注:他にも与えてはいけない食べ物はありますが、ここでは主なものを紹介させて頂きます。)

ひらめき玉ねぎ・ねぎ・にんにく・にら・・・溶血性貧血を引き起こす
ひらめきチョコレート…大量摂取によりてんかん・尿失禁を引き起こす
ひらめき魚や鶏の骨…喉に刺さってしまったり胃や腸に詰まったりする
ひらめき卵白(生)…ビタミン成分を破壊してしまう物質が含まれる
ひらめきぶどう…急性腎不全を引き起こす

玉ねぎやチョコレートは皆ご存じだったと思いますが、ぶどうは知らない方も多かったと思います。今まで愛犬に与えていたけど大丈夫だったっという方もいると思います。しかし、いつ何がおこるかわかりません。
腎臓・肝臓は命にも関わってきてしまうとっても大事な場所です。
皆さま、愛犬の為にも注意して下さいね。

*番外編*
犬のフードって猫が食べても大丈夫?・・・正解はバツです猫(怒)
犬のフードには猫の体に必要なタウリンの成分が入っていないのです。
猫はタウリンを体内で作る事ができない為、猫用フードを与えて下さいね。
逆に犬が猫用フードを食べる事は、犬にとってはとっても高カロリーにできています。肥満の原因になってしまうので、犬用フードを与えて下さい犬(笑)

次回の豆知識は、「避妊・去勢の大きなメリット」を予定しています。
避妊・去勢のメリットはもちろん、避妊・去勢手術をした後に体におきる影響も紹介してきます。

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性格:ビビリですが少しづつ人慣れしていきます。シェルティmixの様な毛並み。とってもかわいいのですがビビリな性格からか、保護歴が長く、まだ里親様に出会えていません。気になる方はご連絡お願いしますmail to


ボラa鏡餅

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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