2011年11月22日

12/7締め切りパブリックコメント

パブコメ、締め切りまで2週間を切りました。
意見の参考例を載せてありますがあくまでも参考例です。ご自分仕様に変えて使っていただいて構いません。どうか多くの方の声を届けていただけますようお願いします。

今回は2つのパブコメが募集されています。
それぞれ提出先のメールアドレス、FAX番号が違います。
郵送する場合は同じです。
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 です。

(1)動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)
     に対する意見書(例)です。
(1)の意見書(例).pdf
こちらの提出先メールアドレス aigo-arikata@env.go.jp FAX 03-3581-3576

(2)動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要
     に対する意見書(例)です。
(2)の意見書(例).pdf
こちらの提出先メールアドレス aigo-seirei@env.go.jp  FAX 03-3581-3575

これは法改正を待たずに以下の項目について措置をしようというものです。
(1) オークション市場の動物取扱業への追加
(2) 動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加
(これは老犬・老猫ホームのことです)
(3) 犬およびねこの夜間展示の禁止等


WEDGE-12-2.jpg
ウェッジ12月号の特集で流通過程で行方不明になっている犬・猫の問題をとりあげています。記事の論調への感じ方はさまざまだと思いますが、70万頭とは、年間23万頭といわれている殺処分の3倍越えという驚きの数字です。

WEDGE-12-5.jpg
繁殖業者が産ませた犬・猫が最終飼い主のところへ行く迄にこれだけの頭数が闇の中に消えているということです。このことは規制強化のみではなく「トレーサビリティ(流通過程の明確な記録)の強化」が本当に必要だということがわかります。
流通を透明化すること、これを実現させればどこにどういう規制をすれば効果的なのかがはっきりしてくると記事は書いています。
WEDGE-12-4.jpg
オークション市場を動物取扱業にただ追加するだけでは今までと大差ありません。
皆様には環境省へ意見を届けてくださる時に、ぜひトレーサビリティの強化と個体の明確な記録を市場開催者にも繁殖業者にも義務づけるよう意見を書いて下さるようお願い致します。

  ボランティア l



ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日支援物資のところからメールをしましたが、
返信がなかったのでこちらにメッセージを残します。
メールは届いていますでしょうか?

山下
Posted by 山下 at 2011年11月22日 13:37
山下様

支援物資のご連絡していただいたそうで
ありがとうございます。
大変申し訳ございません。
山下様のメール確認できませんでした。
大変お手数おかけして申し訳ありませんが
再送していただきたくお願い申し上げます。
Posted by 里親会スタッフ at 2011年11月22日 14:04
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