2011年10月09日

車椅子のケンケン

里親会の日にはシェルターでお留守番のケンケンですが、他のワンちゃん達と同じく里親様募集中ですハートたち(複数ハート)

ケンケン車椅子110924-30001.jpg-2.jpg

ケンケン 6才 mix13s(未去勢)

交通事故、又は、虐待で、背骨が骨折してる状態で捨てられました。
しかし、引き出してくれた人がいて一度は救われたと思いましたが、
やはり面倒見切れない、安楽死にすると言ってきました。

一度ならず二度までも地獄に落とされようとしたケンケン。
あんまりだろうと当会の保護主(しっぽのなかま代表)が保護しました。

2011/2月に保護し、手術ののち3ヶ月の入院を経て5/29に退院し、シェルターで暮らしています。家
ケンケン、手術も治療も頑張りました病院

現在も下半身不随、歩行不能、排泄の世話が必要です。

なんとかケンケンに元気になってもらいたい、少しでも生きている喜びを感じてもらいたいと保護主は車椅子を作ることを考えました。

お店で体の寸法をはかるため東京にやって来たケンケン
車椅子11.jpg

そして皆様のご支援のおかげで車椅子が9月にシェルターに届きました。
保護主、ボランティアの皆さんが必死に装着。
その様子はこちらをご覧下さい。
ケンケンのいろいろな表情が見られます。
下
http://shippononakama.kuronowish.com/blog/?m=20111001

29-1.jpg
この笑顔がケンケンを愛して下さるご家族の中で見ることが出来ますようにるんるん

排泄のお世話や車椅子の着脱のお世話がずっと続きますが
それでもいいよ、大丈夫だよ、一緒に暮らそう、と言って下さる
里親様をお待ちしております。

   ボランティア I

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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