2012年11月10日

心に響くとき・・・☆彡


動物たちの事を書いた詩を 
       見たり耳にしたりするとき
その時々の状況によって 
ものすごく心に響く時ってありますよね〜(^〜^)

そのなかでも                
"虹の橋” や ”雨降り地区のおはなし” 
    などは よく目にしたりすると思いますが・・・
”犬の遺言”という詩があるのを知っていましたか?

まずは
”虹の橋”と”雨降り地区のおはなし” を動画で・・・







そして・・・ 

「犬の遺言」

人間は死ぬとき
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという

ボクにもそういう事ができるなら
こう書くよ

可哀想なひとりぼっちの野良犬に
ボクの幸せなお家を譲ります

ボクのフードボールや豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも
大好きな(飼い主の)膝の上も
ボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も
今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も
あの人(飼い主)の愛も・・・
ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも

ボクが死んだら「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、もう2度とペットとは暮らさない・・」って言わないで
その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで
ボクの場所をその子にあげてちょうだい

それがボクの遺産だよ
ボクが残す愛・・・それがボク与えられる全てだから。

(c) 2008 Laska
Translation(訳) by Big Tree for Animals (http://bigtreeforanimals.org)


犬や猫と共に暮らす・・ という事は
楽しいことばかりではなくて 哀しい現実とも向き合わなければならなく
最期のその時を見送ってあげる・・という事が
犬や猫と共に暮らすということなのです

そして
この仔たちが残してくれるものは
かけがえのない大切な宝物となって
私たちの心に永遠に生き続けていくのだと・・・思います☆彡
 




ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする