2012年07月01日

愛犬の熱中症・夏バテ予防をしましょう☆

こんにちはかわいい今週も梅雨のせいではっきりしないお天気が続くそうです。日によっては、30度を超える夏日になることもあるとのこと晴れ

これからの時期、人間同様に愛犬の熱中症の事故などを防ぐためにも気をつけるべきことがあります右斜め上


元気に夏を乗り切るための予防として、「水分補給」「食事管理」「気温管理」の3つが大切です演劇

■いつでも充分なお水を用意しましょうひらめき体の中の水分量が15〜20%失われると死に至ると言われるくらい、水分は生きていくのに大切な要素です。水分不足になると、尿結石ができやすくなったり、病気にも繋がりやすいのでいつでも新鮮な水を飲める状態にしてあげたいですね。

小型犬は大型犬に比べて、水を飲む意識がやや低いという話も聞きますので、充分に飲めるように配慮してあげましょう。

■食事には、栄養バランスと水分をひらめき暑いだけでも体力を消耗しやすい夏。やはり、食事のバランスには気を配りたいものです。そして、同時に水分も補給できる内容なら、よりベスト。ドライフードの含有水分量は、平均的に10%未満ですが、ウェットタイプのフードは70〜80%の水分を含むので、このタイプのフードを与えている場合には、水そのものを飲む量が減っても自然なことです。

■温度差があり過ぎるのは考えものひらめき昨今では、エアコンも完備され、室内環境が快適なお宅が多いですが、室外と室内の温度差があり過ぎると、自律神経の働きを見出し、体温調節がうまくできなくなったりすることもありますので、室内を冷やし過ぎないようにもご注意を。

犬が熱中症を発症する恐れが出てくるのは、気温22℃湿度60%くらいとされています。気温ばかりに気をとられがちですが、実は犬達はどちらかというと湿気のほうが苦手。通気をよくしたり、除湿機を使用するなど、湿気対策もお忘れにならないように。

気温とは直接的に関係ないものの、特に、中毛・長毛種の場合、肌が見えるほどの丸刈り状態というのは、被毛にも暑さから体を守る役目があるだけに、カットのし過ぎはかえって逆効果のことがあります。その後、毛質が変わった、冬に被毛が伸びなくなった……といったこともありますので、お腹だけを短くカットし、体全体は被毛を梳くようにしてあげる、などのほうがよいかもしれません。


最後に、夏バテになりやすいタイプの犬というのがいますので、これらにあてはまるコは、より夏場の暮らしに気配りをしてあげたいところです。

■短毛種の犬
■北方犬種
■子犬
■シニア犬
■小型犬
■肥満気味の犬
■心臓病や、呼吸器にトラブルを抱える犬


梅雨も後半戦に突入です。これが過ぎれば、夏本番魚予防に心がけて、夏を健やかに乗り切りましょう顔(笑)四葉

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする