2012年03月22日

里親会参加予定の猫ちゃん達

今度の日曜日、月に一度の里親会、沢山の犬猫たちがやって来ます車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
いいお天気に恵まれて沢山の来場者様が来て下さいますように晴れ

参加予定のニャンズです猫(笑)(当日の体調により変更あり)


ベリー 女の子 約10ヶ月 ワクチン済み・避妊済み
肩乗り猫からカーテンレール乗り猫へと日々進化

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あわゆき 女の子 約1才7ヶ月位 ワクチン済み・避妊済み
こまったちゃんのお顔がなんともツボです
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BJ 男の子 約8ヶ月位 ワクチン済み・去勢済み
胸にダイヤマークの黒猫ちゃん。譲渡会がんばってますexclamation

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かえで 女の子 2〜3才 ワクチン済み・避妊済み
くりくりお目々の穏やかな美人さん

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今月の里親会、来られるかな?のネコちゃん達です。

ゆま 女の子 約1才10ヶ月 ワクチン済み・避妊済み
一緒にいるのはベリーです。どうやら新しい女子会が出来たみたいわーい(嬉しい顔)

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わっち 約11ヶ月 男の子 ワクチン済み・去勢済み
くりくりっとした目の可愛い子です。カーテンレールからのパトロールは朝飯前。
暖かくなったらふたこへおいでね。お問い合せはいつでもOKです
手(チョキ)
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サーモン 男の子 推定2才 ワクチン済み・去勢済み
体は大きく堂々としてますが穏やかな優しい子です。

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人間の無責任な行動により殺処分へと追いやられる犬猫達。
救い出せるのはそのほんの僅か。ほとんどを見捨てなくてはならない現実。
保護主は多くを語りませんが、胸の内はどんな思いかと切ないです。

せめて救えた子達には本当の家族を見つけてあげたい。
ボランティアみんなの思いです。
犬猫を迎えようかと考えておられましたらどうかこの子達に会いに来てください。
お待ちしております〜顔(メロメロ)


 M.I記

ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめワンにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成猫礼賛 グレ10歳♂のお勧め

3月25日、「二子玉川いぬねこ里親会」が開催されます。こちらの里親会のよいところは、HPで気に入ったワンニャンが見つかったら、多摩川でお見合いが出来ることです。

では、早速HPの第1ページ、下の方をご覧下さい。みんなの顔写真が出ています。猫を選択して、眺めると「グレ、オス、10歳ぐらい、黒グレーMIX、人懐っこくやたらと存在感のある子です」が出てきます。

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日本では子どもの動物が好まれるとよく耳にします。
でも、聞いてください、年を重ねた猫さんは、味わい深い雰囲気を持っていますよ。環境への慣れには、固体差があるようですが、徐々に心を開いてくれるその過程を楽しむのは、とても幸せなことです。飼っているうちに、年を越されて、猫さんが先輩になり、そのうち看取ることになります。「お別れが悲しいからもう飼わない」という方もいらっしゃいますが、「私が看取ります」という気持ちで飼えば、悲しみも乗り越えられると思うのですが、いかがでしょう。

我らのグレ君は、なんと!! すでに「人懐こい」とあります、そして「存在感あり」、これは楽しみな猫さんですね。


大きな里親募集サイト『いつでも里親募集中』だけの集計ですが、こんな数字が出てきました。この1年間の関東地方。
900件弱(5月)〜2200件弱(11月)の募集、
7歳以上の猫さんは、月によって37頭〜67頭登場、
里親さまが見つかったのかどうかは不明ですが、1ヶ月で1頭〜11頭消える。
3月時点での10歳以上の猫さんは24頭でした。

室内飼いが普及してきた昨今、20年以上生きる猫さんも多くなっています。飼う時には、世話をする人の年齢と相談して決めた方がよさそうです。50歳なら70歳まで、60歳なら80歳まで動物の面倒を見ることになります。このように計算すると、50歳を過ぎた人たちは、赤ちゃん動物はやめて、少し年をとった動物を飼うとよいのだな、と分かります。 
ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなさんは観ましたか?

こんにちは!

まだまだ寒いですねー
春が待ちきれません(>_<)




先日、友人に『犬と猫と人間と』のDVDを借りました。


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私は日本や外国のペットについて勉強中ですので、いつか買って観ようと思っていましたが、なかなか時間を取れず…(*_*)
しかし、遅ればせながらやっと観ました!




私個人としては、いろんな角度からペットの事情をとらえようとしている印象を受けました。
それだけに、ご覧になった方それぞれに、さまざまな感想をもたれるのではないかなと思います。
ぜひ、観て、感想と関心をもっていただきたいです(^^)



少し内容に触れてしまいますが、映画内でイギリスとの比較もあって勉強になりました。


そのシーンを観たときに、私が大学でヨーロッパ出身の留学生にペットについて聞いてみたときのことを思い出しました。

ペットを飼いたいと思ったらどこへ行くのと聞いたら、やはり即答で「シェルターでしょ!」と言っていました。
どういう感覚でいるのかを知るために、「どうして?」と続けて聞いてみたら、「どうしてって…そういう動物を助けた方がかっこいいじゃん?」と言っていました。


私には、シェルターから迎えることがあたりまえで、どうして?という質問に困っているように見えました。


日本でもシェルターから迎えることがあたりまえになってほしいなと思いました(>_<)



みなさんも、『犬と猫と人間と』機会があったらぜひご覧になってくださいね(^^)/

公式HP http://www.inunekoningen.com/index.html


ニックネーム 二子玉川いぬねこ里親会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする